2008年09月13日

【日常】除湿機

RV-HS60.jpg RV-JX60.jpg
今の部屋に引っ越してきたとき、あまりの湿度の高さから窓ガラスには結露ボタボタ、日当たりが悪いので洗濯物は1日中干しても乾かない、という状況だったため、除湿機を買いました。
部屋は家賃の安さと広さを優先したので、そこらへんは仕方ありません。

除湿機には、ゼオライト(デシカント)式とコンプレッサー式、その2つを使い分けたハイブリット式がありますが、冬場をメインとして使用したかったため、ゼオライト式を選択。

ゼオライト(デシカント)式は、ヒーターを利用して湿度を下げるため、使用していると部屋の温度が上がります。電気代もコンプレッサー式より高いそうです。でも冬でも威力を落とすことなく除湿できるのです。あと、構造上、重量が軽い。
コンプレッサー式は空気を冷やして除湿するので、部屋の温度が上がりにくいです。でも廃熱も同じ部屋内にするので、クーラー代わりには使えません。スポット冷風くらい。室温はむしろ少し上がります。クーラーとか冷風という名前に騙されるな!!
電気代は低いそうですが、気温が低いと威力が落ちます。あと重い。
ハイブリット式はその両方のいいとこ取りです。しかし、値段が高くなります。2年前から同じ製品の値段が変わっていない気がします。結露見張りセンサーとかは羨ましい。

象印のRV-HS60は、ゼオライト式でタンク容量が6リットルと大容量。さらにアタッチメントがついて、布団乾燥やブーツ・靴の乾燥などもできるというものでした。
布団乾燥機ほど温風はでないものの、布団から出た湿気も除湿してくれるので、布団が干せない環境ではなかなか使えるものです。
でもまあ、ふんわり暖か乾燥したいのでしたら、布団乾燥機と除湿機は別々をオススメします。あくまでおまけ機能みたいなものです。

そのRV-HS60。2年ほど使用しておりましたが、先日リコールが。
http://www.zojirushi.co.jp/toiawase/rvh_kinkoku.html

サポートに電話をしたら、翌日象印の方がやってきて、現行の同等品と交換してくれました。
1年間の保障付きです。

現行のものはRV-JX60。
タンク容量が2リットルになり、軽量コンパクトを重視したもののようです。
タンク6リットルなんて使い切ることは無く、水捨てるのサボって連続使用してやっと半分くらい溜まる程度でしたので、2リットルでも問題無いっす。
むしろ半分くらいのサイズになっているので、物が増えて狭くなった現状にはむしろ利点。
しかし、それ以外は特に変化なく、機能も「節電」という中途半端なポジションにいたボタンが無くなったくらい。「急速」「通常」「静音」があるので、「静音」と一緒でいいです。
2年経ったのにこれほどまでに変化が無いのは寂しさを感じてしまいそう。
価格.comでも特にクチコミもレビューも無く、目立たずひっそりと掲載されてます。2年前は寒い地域の人とかに人気だったのになあ…。

さっそく布団乾燥に使用してみました。

ガッデム!
コスト削減のためか、アタッチメント(ごろごろっといくつかある)を入れる袋がありません。
写真の赤矢印の2つ。
あれだけ取っておけばよかったと、ケチくさい僕は思うのでした。
posted by 鶴田文学 at 01:28| 雑記